”効率”とは一言で!はい、どうぞ!

社会に出て、よく聞くようになった言葉の一つに”効率”が挙げられます。
よく聞くようにもなりましたし、よく口にするようにもなりました。

以前上司に「効率を一言で、小学生にもわかるように説明してみて、はいどうぞ!」と
言われて、「・・・ええっと」となった経験があります。

よく使う言葉だからこそ、きちんと意味を捉える事が大事。ですが、
よく使う言葉に限って、わかった気分になりがちだなと気づかされました。

・効率・生産性・能率とか。
分かってるようでわかっていない言葉、身の回りにありませんか?

今回は、その中で”効率”について簡単に纏めてみました。

効率ってなんだ

効率って一言で何と説明できるでしょうか。

効率とは、

ある事を行うために費やした労力と、それによって得た結果の割合を表す言葉です。

労力が少なく、成果が大きいほど高率が高いと言え、数式で言うと【成果/労力】となります。

「集中して取り組むと作業の効率が高くなる」

「ドローンを使って農薬を撒くことの最大のメリットは、農作業の効率化だ」

と、いった具合に使います

では、自分の仕事の効率を上げる為に、大切なポイントって何でしょう。

効率を上げる為のポイントは、例えば下のようなものが挙げられます。

-その日・週・月単位で目標を設定する

-仕事の優先順位を決める

-身の回りを整理整頓する

-システムやツールを有効に使う

どれもこれも一朝一夕にはいかず、継続して行う事が大切だと思います。

”システムやツールを有効に使う”は簡単に始められる事が沢山あります。

Excelの関数や、PCの各種ショートカットキーなどなど。

(コピー&ペーストひとつとっても、

”マウスを使い、右クリックして、コピーを押す”のではなく

”Ctrl+V”を押す方が断然早いですよね)

なにか一つやっていても、あまり大きな差は出ませんが、

各個人が日々の業務の中で”もう少しこれ効率よくできないかな”と思う事。

そして、小さな行動でもまずやってみて、自分の仕事の効率を上げていく事。

それらは塵も積もれば山となり、無駄を排除し、大きな時間を生むはずです。

最後に

昨日より今日、今日より明日、

1時間かかっていたことを50分で出来た、

同じ時間で前より多くの事を処理できた、と。

効率を上げていく意識をすると

自ずと自分の成長も感じながら仕事が出来るのではないでしょうか。

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