新卒1年目の「販売管理」の仕事って何?

配属されて早4ヶ月強が経ちました。
私は企画部に配属され、主に販売管理の業務を行っています。
9月に入り、業務にも少しばかり慣れてきたので、今日はあまり知られていない
テクダイヤの販売管理業務について、簡単にご紹介出来ればと思います。

企画部なのに、、、販売管理の仕事?

企画部配属で、販売管理業務と聞くと、あれ?一般的には管理部に所属しないの?と思う方もいらっしゃると思います。
私も配属当時は部署名に違和感を感じていました。
ですが、実質、私の部署は企画部×管理部のようなものです。
もともと管理部だった一部が企画部に吸収されて出来たグループの為、業務的にも管理の色がかなり強くなっているのです。
ここからは、私の業務内容を、販売管理とは何かについても少しご説明を交えながらお伝えしたいと思います。

「販売管理」って何?

販売管理とは、商品の販売に関係する「物(商品)」と「お金」の流れを管理することを意味します。
この言葉を聞いてもピンと来ないかもしれませんが、具体的には、商品の販売のみならず、その前段階における仕入、在庫の管理、そして代金の請求・回収までといった販売に関わる一連の流れをトータル的に管理することです。
前提として、企業として利益を生み出していくためには、「何を・いつ・どこに・いくらで・どのくらい」販売し、どのように売上を立てたか、それぞれのプロセスで発生する情報を管理することが必要です。
つまり、これらの管理が正しく行うことで、収益状況の可視化につながり、業務改善やコスト削減などのメリットもありながら収益向上が期待できます。
そのため、業界・業種を問わず、販売管理は企業活動において欠かせない重要な業務のひとつなのです。

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テクダイヤの「販売管理業務」とは

テクダイヤでは、販売管理を行うために、ERPと呼ばれる基幹システムを導入しています。
このシステムの大きなメリットは、企業内の情報を一元管理できるということにあります。
これは、企業内のあらゆる情報を瞬時に一箇所に集められることを意味し、経営状況分析や経営戦略の構築、経営の可視化いう点でも大きな効果を発揮します。
多岐に渡る情報を管理できる分、このシステムは非常に複雑で慣れるまでは操作が大変です。
実際、配属後はこのシステムに慣れることから始まったわけですが、毎日毎日練習を繰り返しても、
基本的な操作を習得するだけで、約2ヶ月半を要しました。
その中でも、私が1番苦戦したのは、受発注作業です。
受発注パターンがいくつもある分、パターン1つ1つの仕組みを理解し、
どのパターンのときにどの操作が必要だったかを覚えるのにはかなり時間がかかりました。
現在でもまだまだ勉強中ではありますが、これらの基本操作ができるようになったことで、ようやく業務がスタートできている状況です。

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他の業務は?

この他にも、この基幹システムの操作手順書も作成しています。
いわば販売業務におけるシステムの取り扱い説明書です。
操作を忘れたときや確認したいときに戻れる手順書があるだけで、かなり救われます。
私も配属当初はこの手順書に何度も助けられました。
操作をするときには、常にこの手順書を手元に置き、何度も読み漁り、必死にメモを書き込んでいました。
その結果、あらゆるページが破れ、紙の印字も薄れたりと、かなりボロボロになっています。
今では操作に慣れてきたこともあり、手順書を見返す頻度は少なくなりましたが、
このボロボロの手順書を見る度に配属当初の初心を思い出すことが出来るので、旧友のような存在です。

また、この手順書は一度作成すれば完成というわけではなく、
システムの開発や更新が行われると、同時に手順書も更新する必要が出てきます。
そのため、手順書の修正は都度行うことになりますが、更新するたびに
自分の忘れていた操作にも気づくことができるので、頭の整理にもなります。

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最後に

今回は、新卒1年目の販売管理業務の一部を簡単にご紹介させていただきました。
日々業務を行なっている上で、社会人としての責任を感じる機会も多くなってきました。
上司や先輩社員の方々から、仕事の進め方をたくさん学んで吸収し、
今後さらなる販売管理業務をこなしていけるよう、日々努力を積んでいきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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