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就職活動は騙し、騙されあい!?どんな会社で働くのが正解なのか考えてみた!

就職活動は騙し、騙されあい!?どんな会社で働くのが正解なのか考えてみた!
就職活動では、自分にとって大事だと思うことに優先順位をつけることが大切だと思います。
その優先順位を見つけるために、少しヒントを差し上げます。

目次

1. 就職活動は騙し合い?!
2. 入社前後でギャップを少なくするには?
3. 就活では何を重要視すべきか?
4. ギャップありまくりのテクダイヤ!?
5. 参考文献

就職活動は騙し合い!?

就職活動は騙し、騙されるものです。

会社の人事担当者はできるだけ優秀な人材を取り囲もうとニコニコしながら、会社の良い側面だけが見えるように取り繕い、
就活側はできるだけいい条件や、自分がやりたいことができる会社に内定をもらおうと、出来る人間を装おう。
就職活動とは、キツネと狸のようにお互いの化かし合い、騙し、騙されを繰り返す活動の事です。

というのはもちろん半分冗談ですが笑

会社に入ってから、「あれ?なんか違ったかも?」と入社前後でギャップを感じる人も少なくないはずです。

「人事担当者はあんなに華やかな感じでいつもニコニコしてたのに…」
「働いてみたらみんな険しい顔をしながら仕事してるぞ?」
「想像していたような雰囲気の会社じゃなかったかも…」
「『残業はほとんどありません』って言われてたけど、なんか帰りにくい雰囲気出てるんだけど…」
「定時ギリギリで今日中にやってねって仕事ふられるから帰れない…」
「え?この給料って残業50時間分含まれてたの!?」などなど。

ということで、入社前後のギャップを少なくする方法を私なりに考えてみました。

入社前後でギャップを少なくするには?

もちろん入社前後で多少のギャップはあるかもしれません。
ただあまりにも違うと、モチベーションが下がってしまう可能性がありますね。

しかし、難しい問題です。
悪いギャップはできるだけ少ない方が良いですが、先ほども書きましたが、就職活動は騙し騙され合いです。
「先輩社員と話そう!」という企画があったとして、基本的に会社のイメージを下げたり、ネガティブな発言をする社員は参加していませんし、いたとしたら次回からその社員はその会に参加させてもらえないでしょう。

と、これも半分冗談ですが笑

良い面だけでなく、ネガティブなことも話してくれる会社の方が信頼できると思います。
機会があればその会社の方に色々と質問をしたり、抽象的ですが、雰囲気を感じ取るというのも大切だと思います。

また、月並みですが、最近はネットで会社の評判や年収の推移載っていますいます。ネットに載っている情報がすべて正しいということはないと思いますが、よく調べて吟味しましょう。

就活では何を重要視するべきか?

就活をするにあたって何を重要視すべきか、というのは、みなそれぞれだと思います。
したがって正解はないと思いますが、自分にとって大事だと思うことに優先順位をつけることが大切だと思います。

ただ正直に言いうと、私自身は就活生の時には自分にとって何が重要なのか、あまり理解していませんでした笑
働き始めて気づいたということも、正直多いですね。

◆お給料
給料の上がり幅はどんな感じか?入社時はあまり変わらなくても、同じような業務内容で5年後に数百万単位で違うことも。

◆仕事内容
自分のやりたいことが出来そうか、自分の長所を生かせそうか?

◆福利厚生
お給料が他社とあまり変わらなくても、福利厚生で生活に大きく余裕が出来ることもあります。
社食に使えるポイント5万分付与、住宅手当や社宅など。

◆休暇・有休
有休はあってないようなもの、病気の時にしか使えないなど、制限がないか。年間休日が何日か?

◆評価制度
きちんとした評価制度はあるか?一部の人だけの意見ですべてが決まるような体制になっていないか?

◆社風や雰囲気
どんな雰囲気の会社か?自分にあっているかどうか。
(正直これは、入る部署や上司などよっても大きく変わってくるかと思います。)

◆パワハラ
人によって感じ方に違いはあると思いますが、パワハラを助長するよう会社雰囲気はないか?
また精神論ばかり語るような社風ではないか?

◆その他
・離職率
・残業時間
・教育制度
・服装・髪型
・勤務地・転勤の有無etc

ギャップありまくりのテクダイヤ!?

さてそんな私ですが、正直、テクダイヤに入社した当初はギャップがありまくりです。
(ちなみに私は来年で入社10年目)

総務とか事務採用って言われたのに、配属先は技術部だし、試作品製作がうまくいかずに残業が多くなったことも…。
あれ…おかしいぞ!!
※最近は残業時間に厳しくなっており、2022年度の月残業時間は7.1時間です。

ただ、もちろん良し悪しはありますが、テクダイヤに入社していなければ一生こんな仕事をすることはなかったはず。
そんな変わった配属をしてしまうのもテクダイヤの良いところです。

一時的に残業時間が増えたり、大変な時期もありましたが、チームの雰囲気としてギスギスはせず、みんなで頑張ろうという感じだったので精神的にとても助けになっていました。

テクダイヤで10年も働き続けることが出来ている理由は以下かなと考えています。

・同僚に恵まれているから。一日誰とも話せないのはきつい!
・有休がとりやすい。旅行が好きなので、有休は大事!
・仕事のルーティン作業と新しい製作仕事とのバランスが良い!

もちろん1社で働き続けることが正解ではありませんし、転職してもっと良い環境を目指すということも素晴らしいことです。
自分のライフステージによっても何が重要かは大きく変わるかなと思います。

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そんなテクダイヤは現在も採用活動を実施しています。ぜひ興味がある方はHPを見てみてください!

◆テクダイヤの求める人物像

仕事に対して積極的で自分の考えや意見をしっかり言えることが重要です。
何に対しても高いモチベーションを持って取り組める方を採用したいと考えています。 また、責任感が強く、チームワークを大切にするコミュニケーション能力が豊かな方を求めています。

参考文献

ブラック企業の全特徴16選 | 体験者に聞いた会社や職場の問題点と対処法 | リバラボマガジン (rebirthlab.com)
ホワイト企業とは 働きやすい職場の特徴は?厚生労働省にも認定制度 (lightworks.co.jp)