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ALTASカタログ用写真

教科書では学べない、これが本当のコンデンサのインピーダンス計算法

さて、このコンデンサですが、通信機器に使用する際、重要となる特性があります。当社では、設計開発の段階および製造時での製造バラツキによるその特性の評価として、通信機器において十分な性能が発揮できるように保つため、製造業としては当然のことですが、試作段階から様々な特性評価をおこない十分な性能を保っていることを監視しております。 もっとも重要な項目は、容量素子であるコンデンサですから、その「容量値... Continue Reading →
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通信機器に欠かせない単層セラミックコンデンサと積層セラミックコンデンサとは

セラミックとは陶磁器や耐火物、ガラス、セメントなど高温処理を受けたものの総称です。特徴としては硬い、耐熱性、耐食性、電気絶縁性などがあります。セラミックはこれらの特長を活かして、半導体をはじめとした、電子部品にも使われています。... Continue Reading →
ベイク

フォトリソグラフィのいろは ~ベイク編~

ご無沙汰しております、ねねです。   最近、条件の見直しやら改善活動で悪戦苦闘しております。 そんな内に今年もあと二月だそうで、時の速さと秋の寒さに身が震えますね。 以前、「レジスト」というシンプルなタイトルで記事を書かせていただきました。 その記事の中で触れた「ベイク」という工程について今日は書きます。   ベイクとはなんぞや... Continue Reading →
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セラミックコンデンサの不良解析 3現主義にチャレンジ!

こんにちは。品質保証部のたまごです。   今日は、製品の不良解析について書こうと思います。   不良解析に一番重要なのは、3現主義! 3現主義とは…:現場、現物、現実のことです。 これは色々な解釈ができるとは思いますが、わたしは下のようなことを意識しています。   現場 →工場でどのように製品が作られているか、ちゃんと知... Continue Reading →
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セラミックコンデンサのダイシェア試験

こんにちは。品質保証部のたまごです。   今日はダイシェア試験について書こうと思います。   ダイシェア試験というのは、チップを基盤やそれに似た金属板にはんだ付けし、 チップの側面から力をかけて破壊します。 そのとき、どのくらいの力まで耐えるか?を検査する、破壊試験のことです。 イメージはこんな感じです。   ... Continue Reading →
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セラミックコンデンサの信頼性試験

こんにちは。品質保証部のたまごです。   さっそくですが、みなさん信頼性試験、というものはご存知でしょうか。   簡単に言うと、製品を100時間、500時間、1000時間…と長く使っていった時に、問題が起きないかどうか? もしくは、製品に何十回、何百回と温度変化を加えたときに、問題が起きないかどうか? など、お客様のところで長期に製品を使った時にどのような状態に... Continue Reading →