【就活生必見】内定10社以上!新卒社員が実践していた就活下準備

22卒の就職活動が目前となり、続々とエントリー受付が始まりましたね。
400万社の中から自分に合う会社をどうやって選べばいいの!?と途方にくれたのを思い出しました。

今回は、実際に私が不安を払拭するためにやっていた事前準備を紹介いたします。
企業選びやES作成の参考になり、皆さんが自分にマッチした就職先を見つけるヒントとなればと思います。

自分の軸ってなんだろう?

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私は、大きな紙に小学校1年生から大学4年生までの出来事と心情を書き起こしました。
ポイントは、エピソード探しのためではなく、自分の価値観や人生で大切にしていることを知るためにやります。

例えば、小学生時代は野球、中学ではサッカー、高校ではバンド、など色々活動を転々としている場合、どうしてその行動をしたのか心情を深掘りします。好奇心旺盛な性格なのか、新しい環境に順応するための適応力なのか、出来ないことを克服したい負けず嫌いタイプなのか、、、同じ行動でも複数の軸が浮かびます。

まさにテクダイヤの面接では、留学した理由は?→北米で国際ビジネスを学びたくて→どうしてそう思ったの?→落ちた大学の学生と卒業時には同じ土台に居たくて→じゃあ環境変革志向だね、とズバリ社長に言い当てられました。

今の自分を作っているのは、過去の選択と経験です。
意外と、自分の行動って一環しているんですよね。

どんな社会人になりたいんだろう?

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私がやっていたのは、
やりたいこと(Will)・できること(Can)・やらなければならないこと(Must)の3点を箇条書きであげることです。
ポイントは、自分が社会人として何を与え、何を得たいのかを知るためにやることです。

やりたいこと(Will)は、仕事を通じて実現したいことや理想の働き方を具体的に書いてみましょう。
例えば、常に新しいことに挑戦したいや私服勤務希望など、とにかくなりたい社会人を書き出していきます。

できること(Can)は、今の自分が持っているスキルや今までの経験から、○○力と表現できるものです。
例えば、体育系学生なら、忍耐力などです。沢山リストアップしてみましょう。

やらなければならないこと(Must)は、Willするためにすべきことです。
例えば、顧客に信頼される営業員になるために必要なプレゼン能力や市場分析力などですね。
今の自分に足りず、将来自分が得たいものを想像することが大切です。

この3点が重なり合うよう、企業探しを行うと、自然と自分に合う企業が絞られてくると思います。

私の場合、「グローバルな環境で働きたい」「異文化調整が得意」「知識(文系でも製造業で学べる環境)」などを掛け合わせ、テクダイヤにたどり着きました。

実際、当時に書き出したWillは全て達成され、Canを活かしてMustを得るために日々奮闘しています。

最後に

以上のように、わたしはガチガチに就活下準備を行いました(笑)
こんなにやる必要はないのかもしれませんが、心配性による用意周到でした。

しかし、備えあれば患いなしです。
今年も引き続きコロナ渦の就職活動となり、不安も多くあるかと思いますが、
大切なのは、自分をよく知り自信を持つことです。

今できる精一杯の準備をして、安心して就活解禁日を迎えてください!

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