【就活】ボスステージ(最終面接)の実態

去年の7月、無事テクダイヤの2次面接を終え、「よし次は最終面接!ボスステージだ!」と意気込んでいた私。面接準備のためにネットで情報を探りまくるも、テクダイヤは一般的な企業とは違うところが多くあるため、あまり具体的なことは分からずじまい。「ボスステージって…一体どんなことが…?」と思っている就活生の方に、少しでも参考になるよう、私のボスステージを少しだけご紹介したいと思います!

ボスステージ前

list

最終面接への案内を受けてから、まずやることはボスステージ準備!

私自身テクダイヤが大大本命だったので、自分のその情熱・やる気を言語化し整理することを再度行いました。

 

特に意識したのは「自分の売り込み文句」の整理です。

・自分のどういう性格がテクダイヤのどんなところに合うと思うか

・どんな経験が今の自分のどんなところを形成したのか

・なりたい自分が、テクダイヤでどんな貢献をしていると思うか  などなど…

 

質問内容などもさっぱりで、絶対一筋縄ではいかないと感じていたボスステージには、とりあえず等身大の自分の魅力を120%伝えることを重視して上記のような準備をしました。

売り込み文句は「分かりやすく、順序立てて、具体的に」を意識!何を先に言ったら分かりやすいか・伝わりやすいか、紙に書いて整理したりしました。

 

 

 

 

 

いよいよ本番…

 

interview4

当日会議室に通され社長を待つ私はガッチゴチ。聞こえるのは自分の心臓の爆音だけです。

そこへ…ボスが…!

笑顔で挨拶したつもりが、初めから緊張を全部見抜かれていたような気がします。

 

面接は社長の「準備してきたこと言ってみ」形式で進みました。

私が自分の売り込みエピソードや志望動機を話し、それに対して社長が質問したり、社長自身の考えを伝えてくれたりと、一般的な面接の一問一答形式ではなく、お互いの理解・価値観を深めるために会話をするような感じです。

 

最初は緊張で意識がとびそうでしたが、私がテクダイヤへのラブを本気で伝えようとしているのに対して、社長も本気の200%のエネルギーで会話をしてくれるのを感じて、どんどん地に足がついて行きました。

一エピソード話し終えると、次々と社長の「他には?」が飛んできて、自分の準備してきた手札が無くなっても、負けず嫌いな私は「あります!」と必死でくらいついていきました。最後の方は残りカスを絞り出す感じで大変だった記憶があります(笑)

 

 

 

 

 

 

ボス後

そんな相撲の土俵上のような熱気むんむんの話し合いが1時間半ほど続き、社長の次の「他には?」を待っていた私の前に、社長の右手が。

「内定おめでとう」のお言葉をいただいて涙の就活終了となりました。

 

これが「私の」ボスステージです。

内定後、内定者研修で他の同期に話を聞くと、時間も内容も全く異なるボスステージを経験しています。

社長はひとりひとりに合った違うアプローチで面接を行ってくれるので、一概に「これがボスステージだ!」とは言えません。

 

しかし、私が共通しているなと感じたのは「ボスステージは本気でぶつかったら本気で返ってくる面接だ」ということです。

こちらが本気でないことは一瞬で見透かされます。

テクダイヤに入りたい!テクダイヤでこういう人間になりたい!と心から思っていたら、落ち着いてその思いの丈をぶつけるだけで、社長も本気の返事をしてくれるはずです。

 

 

みなさんのボスステージが、熱気に満ちた「やりきった!」を感じられるようなボスステージになりますように。

がんばれ~!!!

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