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散布図とは?散布図の見方&作り方を紹介!

散布図は、分布図もいう、分布を表現するために使うグラフのことです。 あるデータを元にして、二つの計量値の項目を座標面の縦軸と横軸にして、データが該当する場所に点をプロット(打点)することでグラフに情報を書き込んでいきます。 散布図では、座標平面上の点のバラツキを見ることで、2つのデータの関係を把握できます。 その2つのデータには、次の3種類があります。   &n... Continue Reading →
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〈わたしと統計〉品質保証歴22年、生産活動の実務に有効な統計手法をご紹介

小学校で学ぶ算数、足し算、引き算、掛け算、割り算。 この組み合わせで、平均値の計算を学ぶ。 考えてみれば、子供にしては結構高度なことをやっている。 当たり前のように学校で学んだ。 繰り返し繰り返し計算して、間違ってはやり直して。 小学生のころ、そろばんを習った。 そして、整数からマイナス数、小数点、分数。 中学、高校とひたすら紙と鉛筆で計算。公式も覚えた(もう忘れたが)。... Continue Reading →
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QC7つ道具

”QC7つ道具”というだけあり、全部で7種類あります。 具体的には、 1、特性要因図 2、チェックシート 3、ヒストグラム 4、散布図 5、パレート図 6、管理図 7、層別 の7つです。 QC7つ道具はメーカーの品質管理では非常に基本的なものであり、もちろんテクダイヤの技術部・品質保証部・CMI(フィリピン工場)においても使われています。  ... Continue Reading →