御社のOEM戦略再編にセブ島を入れてみませんか?
テクダイヤは1976年に創業し、来年で創業50周年を迎える単層セラミックコンデンサやディスペンサーノズルなどを主力製品とする老舗のグローバル電子部品メーカーです。フィリピンのセブ島に工場を構え、製造のOEMも手がけています。このブログでは、弊社のセブ工場での製造の利点、セブ島でビジネスを行うメリット、そしてこれまでのOEM実績について詳しくお伝えします。

テクダイヤは1976年に創業し、来年で創業50周年を迎える単層セラミックコンデンサやディスペンサーノズルなどを主力製品とする老舗のグローバル電子部品メーカーです。フィリピンのセブ島に工場を構え、製造のOEMも手がけています。このブログでは、弊社のセブ工場での製造の利点、セブ島でビジネスを行うメリット、そしてこれまでのOEM実績について詳しくお伝えします。
テクダイヤではセラミック基板に、電子部品用に金で配線を付けています。私はここ最近、透明な石英ガラスに配線を付けるという業務に携わるようになりました。今日はその過程で直面してきた大小様々な想定外な出来事について話したいと思います。
21年間にわたりテクダイヤのプロダクトデザイナーとして活躍し、数々の製品を世に送り出してきた彼。セブ赴任から9年目となる今、その転機となった瞬間を振り返りつつ、入社以来一貫して持ち続けている仕事への姿勢を語ります。
自動運転タクシーは、高度なセンサー技術とAIアルゴリズムを活用した無人運転車両サービスです。本ブログでは、中国やアメリカでの実証実験の現状や、5G通信が自動運転技術の普及に果たす役割について中国出身社員が詳しく解説しています。未来の交通に興味ある人必見です!
半導体製造設備の設計に携わってきましたが、1980年頃を振り返ってコメントします。 半導体製造工程の「後工程」と呼ばれる組立工程では、ウェーハから半導体を切り出し、所定の位置に固定・封入して検査を行います。 ここでは、リード切断・成形前の封止工程について経験してきた内容に触れていきます。
セラミックに用いられる加工はいろいろありますが、代表的なところでは、切削、研削、研磨、穴あけ加工などが挙げられます。今回は、研削、研磨での受けるダメージを例にご紹介します。
テクダイヤはセラミック応用技術と精機加工技術を活かし、世界中に製品を提供しています。また、より多くの人にテクダイヤの製品を知ってもらおうと、世界各地の展示会にも出展しています。9月は、中国深センにて行われた通信技術展示会「China International Optoelectronic Exposition(CIOE2019)」と東京都立川市にて行われた技術連携や共同開発のきっかけ作りを目指す展示商談会「新技術創出交流会」に出展しました。そこで今回は、参加したときの様子と展示した製品を紹介します!
無線通信は、世界規模で急速に発展しています。特に5Gと呼ばれる第5世代移動通信システムは、4Gで30秒かかっていた動画のダウンロードが、3秒で完了するという驚きの速さ。加速化の要となる半導体製品において普及しているのが、「AuSn付セラミックコンデンサ」です。回路基板へのコンデンサ実装を、エポキシ樹脂からAuSnに切り替えることで、熱伝導性が高まり、熱による故障率を低下させます。
金は元素番号79の金属元素です。私たちの普段生活している中では、個体として存在しています。金属としては重く、やわらかく、特に柔軟に変形する性質に優れており、金属の中で最も薄く延ばすことができます。な…
熱膨張率(coefficient of thermal expansion: CTE)は、温度の変化によって、物体の長さや体積が、膨張あるいは収縮する割合を、温度当たりで示したものである。
当社では、設計開発の段階および製造時での製造バラツキによるその特性の評価として、通信機器において十分な性能が発揮できるように保つため、試作段階から様々な特性評価をおこない十分な性能を保っていることを監視しております。
私たちが使う携帯電話には積層セラミックコンデンサが使われており、スマートフォン1台につき約400個使われています。今回は意外と身近に使われているセラミックコンデンサとは何か?について紹介します。