眼軸近視ってご存知ですか?

アジアに多いとされる近視。

近くのものは良く見えるが、遠くのものがぼやけて見えてしまう。

遠い昔は、アジアの奇病といわれるほど、アジア圏に多い目の病気です。

 

目は、目の手前側にある水晶体が膨らんだり縮んだりの調整しながら、奥にある網膜にピントを合わせることで、物をみることができます。

物を近くでみると、網膜のさらに奥にピントが行ってしまい、網膜にピントが合わなくなります。

その時、水晶体が膨らんで奥に行ってしまったピントを網膜とのころまで戻すことで、ピントが合うようになります。

 

 

近業ってご存知ですか?

近業とは、30センチ以内で物をみることを近業といいます。

30センチ以内、、、、。

携帯で動画を観たりゲームをするとき、仕事でパソコンに集中しているとき、意外と30センチ以内で画面を見ていませんか?

私は、30センチ、、、結構ギリです。

 

この近業は、先ほどの水晶体の調節が限界を超えてしまいピントが合わなくなります。

そうするとどうやってピントを合わせるかというと、眼球そのもの(眼軸)を伸ばすんです!

眼球が奥に伸びることで、網膜の後ろにいってしまったピントに届くように調整しているそうです。

そして一度伸びた眼球は、二度と元には戻らないそうです(怖

これが眼軸近視。

 

眼軸が伸びるのは、25歳くらいまでと言われていましたが、最近ではもっと上の年齢でも伸びると言われています。

眼軸が伸びると、視神経を傷つけたりすることで、他の病気を引き起こす原因にもなるそうです。

どうにかして眼軸を伸ばさない方法はないのか

伸びてしまった眼軸は戻せないので、原因となる近業を減らすしかないです。。。

 

対策1  近業は、1日に2時間にする

パソコンを使ってお仕事をしている方、受験勉強に向かっている方、1日2時間にするのは難しいですね。

 

対策2

20分近業したら、20秒目近業をやめて、遠く(約6メートル)を見る

 

対策3

明るい光を浴びたほうが近視になりづらい

日陰でもいいので、外の光を浴びるといい。

室内だったら、窓際のほうがいい。(日陰よりも明るさは減るそうです)

子供の頃に、暗いところで本を読んじゃいけないと言われましたが、日の光って重要でした。

 

この中で実践できそうだと思ったのは、2なので実践してみました。

このブログを書く間、意識して遠くをみて目を休めようとしましたが、パソコンに向かいながら

書くことを考えている間にあっという間に20分が過ぎていて、気が付くと距離をとるどころか

パソコンに目を近づけていました。。。

うーん、難しいね。

 

それでも自分の目を守るために、皆様も気づいたら少しでも目を休ませてあげてください。

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