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社長こんさん

社長3Dプリンティングモデル作成の裏側に密着!

カイカーズの中には、わざわざ会社に来てくださり、3Dプリンティングについて教えてくださる方々もいます。今回とあるカイカーズが来社するということで、広報の私がお手伝いすることになりました!   社長に呼ばれてついていくと、そこには何やら怪しい機械を持ったカイカーズが・・・   作業が始まり、体中にシールを張られる社長・・・ そして青い光を当てられて... Continue Reading →
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入社5年目の私が考えるテクダイヤに向いている人

外山滋比古さんの書かれた「思考の整理学」という本には、グライダー人間と飛行機人間という表現がでてきます。 与えられて知識を得るのがグライダー人間で、ものごとを発明、発見するのが飛行機人間です。   「学校はグライダー人間の訓練所である。」と同作で書かれている通り、 学校では自由に飛ぶ人間は作らず、みな一様にまっすぐ飛ぶグライダー人間を作ることに特化しています。 ... Continue Reading →
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入社直後の海外赴任で学んだ自分にできること

2014年の春から、新入社員としてテクダイヤに入社いたしました。 配属が決定するまでの2か月間は、各部署(営業、調達、技術、品証)で研修を行っていました。 研修後、各新入社員の配属が決定し、私の配属は、CM事業部の生産技術部でした。 CM事業部は、受託生産で他社から依頼を受けて、他社に代わって生産や管理をするという業務です。 担当する部署は、セブ工場と海外顧客が直接取引をお... Continue Reading →
就活

【就活生必見!】就活に役立つブログまとめ

「工学部だけど、4年間フットボールに明け暮れた僕の就活談」 工学部で、アメリカンフットボール部。現在技術部にて奮闘している社員の経験談。   「就活で迷っているあなたへ」(人事ブログ) 会社選びの中で大事なのは自分がいきいきと働ける仕事を探すこと。  ... Continue Reading →
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ダイヤモンドツールとアクロバット飛行機の不思議な関係

半導体の基板を切断するための一手法であるダイヤモンドスクライビングの始まりは、ガラス切断に始まる。硬いものでも傷をつけると、その傷を起点として破壊されることはありふれた現象であるから、板状のガラスをダイヤモンドのような硬いもので傷をつけて割る「ガラス切り」を誰が始めたのか探ることは難しい。だから半導体が世に生まれ、その基板を切るためにダイヤモンドが用いられたことはある意味自然の流れだろう。 ... Continue Reading →
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「金属加工製品」と「ダイヤモンド加工製品」に用いられる技術

   (左:精密ノズル、右:先端スーパーロングノズル) テクダイヤの金属加工の技術力が詰まった、「ディスペンサーノズル」。 電子部品への接着剤塗布に使用されます。 ノズル先端の直径は0.03mm。これは人間の髪の毛(約0.08mm)よりも細いです。 電子部品が内蔵されている電子デバイス(スマートフォンなど)の小型化に伴い、 ディスペンサーノズルも狭く小さい箇所に... Continue Reading →