37年間の社会人生活を経て~就活生へのメッセージ~
2022年に定年を迎え、現在は既存製品の品質保証サポートと技術開発部のFAEの一員として働いています。前職で15年、テクダイヤで22年品質保証を担当してきました。私の拙い経験でも就活生の皆さんの参考になればと思い、私自身の職歴と長い社会人生活で何を考えてきたのかを紹介します。

2022年に定年を迎え、現在は既存製品の品質保証サポートと技術開発部のFAEの一員として働いています。前職で15年、テクダイヤで22年品質保証を担当してきました。私の拙い経験でも就活生の皆さんの参考になればと思い、私自身の職歴と長い社会人生活で何を考えてきたのかを紹介します。
テクダイヤではセラミック基板に、電子部品用に金で配線を付けています。私はここ最近、透明な石英ガラスに配線を付けるという業務に携わるようになりました。今日はその過程で直面してきた大小様々な想定外な出来事について話したいと思います。
微細な製品を扱う品質保証部の業務には、電子顕微鏡が欠かせません。そんな3年目品証部員に、社長が小型電子顕微鏡をプレゼント! 今後の活用方法を研究するため、顕微鏡の分析をしてみました。
先行製品品質計画の第一章: プログラムの計画と明確化。顧客の特殊要求事項(声)に対し、開発方針を決め、 定量的な新製品の機能、品質目標、信頼性目標を明確するという部分です。
硬さ試験の一つ、ビッカーズ硬さとは、押し込み硬さの一種で、対面角が136°のダイヤモンド正四角錐圧子を用い、試験面くぼみをつけた時の試験荷重と、くぼみの対角線長さから求めた表面積とから算出した値のことです。測定装置によって顕微鏡やカメラ画像でくぼみの対角線長さを測定し、計算します。
ずっと以前からモノづくりで取り組まれてきたテーマ ~品質問題の未然防止~ 信頼性保証、源流管理、なぜなぜ分析、FMEA、DRBFM、SQC、 デザインレビュー、ゼロディフェクト活動、TQM、ISO9…
こんにちは。品質保証部のたまごです。 品質保証の悩みトップ3としては、「ばらつき」「クレーム(不良品)」「生産トラブル」が多くを占めるのではないでしょうか。 これらは弊社においてももちろんそ…